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北海道住宅リフォーム推進協議会はこんな活動をしています

こんなリフォームを広めます

リフォーム工事は現状の住宅に不満があって、それを解消するための工事です。適切な設計・施工が行われて不満が解消されると、楽しくなります。リフォーム工事では、建築主自身が何をしたいかを明確に伝えることが大切です。
リフォームの中には、簡易な工事もあり、リフォームに関する業者のレベルも様々です。時にはリフォーム詐欺事件も起こります。希望が満たされないリフォームになったり、ましてやリフォーム詐欺に遭うと、本来楽しいはずのリフォームが暗転してしまいます。
リフォームに関する情報提供を行うこと、リフォーム業者のレベルアップを図ること、適切な契約締結を呼びかけることがこの協議会の役割です。
安全で快適で長く暮らせる住宅にしていくためには、住宅の基本性能を向上させるリフォームが不可欠です。耐震リフォーム・断熱リフォーム・バリアフリーリフォームがこれに当てはまります。
新築住宅では、北海道にふさわしい住宅として、道や(一財)北海道建築指導センターを中心に北方型住宅を推進しています。大規模なリフォームでは、北方型住宅の考え方を取り入れたリフォームが増えていくように働きかけます。
見た目を繕うだけではなく、リフォームにより基本性能を向上させて、長く暮らせる住宅を増やしていくことが、この協議会の大きな課題です。

こんな活動を行います

  • リフォーム事業者登録制度を実施し、事業者情報を提供(必要に応じて制度の変更などを行う)
  • 建築主が望むリフォームになるための情報提供
  • リフォーム詐欺などのトラブルを防止するための情報提供
  • リフォーム業者と連携し、新しい情報の共有や技術力向上を図る
  • 耐震・断熱・バリアフリーリフォームなどの、性能向上リフォームの実現

平成29年度の活動

 

平成29年度事業計画へPDF

平成28年度の活動

 

平成28年度事業報告へPDF

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