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業者選びのポイント

リフォームは、今住んでいる住宅で行う工事です。
場合によっては、住みながら工事しますし、リフォームの前後を比較して、工事の出来映えを評価します。このような点で、新築以上に建築主と業者間の信頼関係や相性が大切です。
自分たちで新築した住宅であれば、そのときの業者が第1の候補になります。施工時や引渡後の対応を冷静に考えて、信頼できる業者であれば、そこに絞って依頼してもいいでしょう。住宅の工法や断熱レベルなどを把握しているので、スムーズにリフォームが進みます。
リフォームの内容によっては、新築以上に技術力が必要です。初めての施工業者や設計事務所に依頼する時は、できれば複数の業者に、次のような点を確認して選びましょう。

CHECK!

リフォーム事業者登録制度に登録しているか
建設業登録や建築士事務所登録をしているか
リフォームの設計や施工の実績があるか
建築士等の資格者がいるか
建築主の要望に耳を傾けてくれるか
専門的なアドバイスをしてくれるか
契約内容が明確にわかる図面や見積書を作成してくれるか

依頼する業者を決めたら、必ず契約を結んでリフォームを進めましょう。設計内容が複雑な場合は、工事請負契約を結ぶ前に設計契約をするのが理想です。
自分たちの希望を明確に伝え、打ち合わせを進めて、工事内容が明確にわかる図面や見積書を提出してもらい、内容の説明を受け、希望と相違がないか確認します。専門的なことでも、理解する努力が必要です。
リフォームでは、工事を進めるうちに、柱が傷んでいたなど、当初予想できなかったことが起きることがあります。変更が生じた場合の対処方法や引渡後の保証などについて、契約書に記載されていることも確認しましょう。

※ 北海道建築技術協会が認定している断熱施工技術者(BIS・BIS-E・BIS-M)などの資格者がいることも業者選びのひとつの指標となります。
北海道のふさわしい住宅として、道などが推進している北方型住宅の建設実績もひとつの指標です。
また、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターのリフォネットにも登録業者が掲載されています。
いずれもこのホームページからリンクできますが、「登録業者だから安心」ではなく、自分達が納得した上で契約することがもっとも重要な事です。

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