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建築主が最初にすること

リフォームを思い立ったら、最初に建築主が自分達の考えを整理しましょう。

リフォームの目的をはっきりさせましょう

リフォームは現状に不満があって行います。リフォームによって、その不満が解消されれば、生活が楽しくなります。不満の内容は人によってさまざまですから、建築主が望んでいるリフォームの内容を適切に伝えることが大切です。不満の例と対応するリフォームは次のように例示できます。

狭い

増築・間取りの変更
(家族構成・年齢の変化)

寒い

断熱改修

汚い

外壁などの塗り替え・
クロスの貼り替え

使いにくい

設備の更新・
間取りの変更・収納の確保

危ない

落雪の対策・
高齢化対応・耐震改修

   

リフォームの計画を立てましょう

リフォームの目的が決まったら、設計や施工を依頼する業者と接触する前に、自分たちでおおよその計画を立てましょう。次の項目は特に重要です。

・ 今後何年住むつもりか
・ 予算と資金計画
・ 工事時期
・ 住みながら工事するか、仮住まいするか
・ 設計や施工を誰に頼むか

また、リフォーム関連冊子や雑誌などを見てイメージづくりをすることは、楽しいことですし、自分たちの好みを伝えるためにも大切です。
設計や見積りを依頼する相手に渡せるように新築時の関係書類(図面・確認申請書・写真など)をできるだけ用意しましょう。

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